2010年09月23日

トークショー「身体へとつなぐ」

『祝の島』(纐纈あや監督/ 2010年/ 日本)公開記念トークイベント、「『みる』から『つなぐ』へ」

シャリバリ地下大学夜間部 横川シネマ校舎 第4日目、6月22日のスピーカーは、役者・身体パフォーマーの大槻オサムさんです。特別ゲストとして、急遽、纐纈あや監督本人も登壇されました。MCは、上村崇さん(ヒロシマ平和映画祭実行委員、大学講師・倫理学)と青原さとしさん(ヒロシマ平和映画祭実行委員会代表、ドキュメンタリー作家)。

トークショー「身体へとつなぐ」_1.JPG

大槻さんは、この映画をほんとうの「3D」映画と評しました。空と海と大地、祖先とのつながり、子孫への継承、時の流れなど映像が時空を縦横に駆け巡るさまを言い得て妙です。


木枯門次郎は、「あっしには関わりのないことでごさんす。」と言いましたが、現代都市でも老人がタンスにしまわれていることに隣近所が気づかないなど、共同体は崩壊しています。ところが、祝島では「無関心」という言葉がないそうです。1年7カ月祝島に通い続けた纐纈監督が、「セキュリティー」のいらない島の生活を語りました。


長く撮っていると、相手の呼吸とカメラの動きが合ってくるそうです。

トークショー「身体とつなぐ」_2.JPG

外資系IT企業でのOL経験を経て、祝島に渡った経緯とは?


『祝の島(ほうりのしま)』という題名にしたのはなぜ?

(テキスト・写真・音声編集/ ウンベルト・坪原)
posted by Radio PUFPUF at 14:53| Comment(0) | インターネットラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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